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koji-xの小部屋

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振り込みシステムが超便利!住信SBIネット銀行(追記あり)

レビュー

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銀行間の預貯金の移動がめんどい

うちの会社は、給料の振り込み先の銀行が会社から指定されています。そういうところ、結構多いんじゃないでしょうか。特に中小は(´・ω・`)

なので、振り込み先の銀行から、メイン(カードや公共料金の引き落とし)で使っている銀行に、毎月、または数ヶ月まとめて、預金を移動させないといけません。が、振り込みだと手数料がかかるし、一旦引き落として預け入れするのは、多額の現金を持ち歩くことになるのでちょっと危険。
さらに私の場合は、家のローンの支払いもあり、それがまた別の銀行!

仮に給料受け取り先の銀行をメイン銀行に変更したとしても、今後転職したらまた変更し直しです。

というか当時メインで使っていた新生銀行は、他行への振り込みが月1回無料(新生銀行同士は何度でも)で、引き落としも預け入れも、セブン銀行で24時間365日無料なんです。変えるわけにはいかない!(結局変えたけど)

この問題を一挙に解決する、画期的な振り込みシステムを持った銀行が、住信SBIネット銀行(以下SBI)です。

画期的なSBIの振り込みシステム

SBIには、大きく2つの振り込み機能があります。

  • 定額自動入金サービス
  • 定額自動振込サービス

定額自動入金サービスは、他行の自分名義の口座から、SBIの口座へ、自動で入金する機能です。
毎月決まった日に、決まった額の入金をすることが出来ます。私はこんなサービスを初めて知りました。

引落口座に指定可能な金融機関一覧
定額自動入金サービス - 引落口座に指定可能な金融機関一覧|住信SBIネット銀行

入金元を5件まで登録でき、入金は1万円以上1千円単位。
もちろん手数料は無料です。これ凄くないですか!?

気をつけなければいけないのが、他行からの引き落とし日と、実際に入金されるまでのタイムラグです。

SBIの説明によると、

  • 他行口座からの引落日は、毎月5日または27日のどちらかを選択ください。
  • 当社代表口座への入金日は、原則、引落日の4営業日後となります。
定額自動入金サービス|住信SBIネット銀行から引用

となっています。
例えば、引き落とし日を5日に設定したとします。今年(2014年)の5月であれば、5/5、6は祝日ですので、引き落とし日は7日。さらに入金まで4営業日ですので、土日を挟んで、実際の入金は13日になります。

このように入金に1週間以上かかることもあるので、かなり余裕を持って引き落とし日を設定したほうが安心でしょう。

続いて、定額自動振込サービス。こちらは、他口座への振り込みを自動で行ってくれるサービスです。
毎月の振り込み日、または毎週の振り込み曜日(他行宛の場合は月曜日~金曜日まで)に、指定した額を、指定した口座に振り込んでくれます。
こちらは10件まで登録できます。
なお、SBIでは他行への振り込み手数料は月3回まで無料です。
私はローンの支払いに利用していますが、家賃の支払いなどにも便利でしょう。

SBIをメイン銀行に!

以上の設定を済ませてしまえば、後はもう何もしなくても、お金が右から左へ流れてくれるようになります!
さらに言えば、今後転職して給料の振り込み先が変わっても、ローンの借り換えで取引銀行が変わっても、引っ越しで家賃の振り込み先が変わっても、設定画面で変更するだけで良いのです。スーパー便利!

それ以外でも、

  • セブン銀行での入出金が24時間365日無料
  • 他行への振り込み手数料が、無条件で月3回無料(新生銀行は1回)

となっており、新生銀行の上位互換といった感じです。

ついでに言うと、新生銀行はログインが信じられないほど面倒なので(私はスクリプトで自動ログインしてますが)、その点もSBIのほうが有利です。新生銀行のサイトは設計が古臭くて使いにくい(´・ω・`)

私の知る限り、無条件で他行への振り込み手数料が無料になる回数としては最多です。ローンの支払いで一回振り込んでも、まだ余裕がありるのが有り難い。

ということで、かなり面倒でしたが、カード、公共料金の引き落とし先を、新生銀行からSBIに変更しました。

特にこれといったデメリットもなく、超使える銀行です。頑張って乗り換える価値有り。オススメです(*´ω`*)

以下、追記です。手数料無料の回数改定と、対策についてです。

koji-x.hatenablog.jp