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クリーニング代を支給してもらおう!(というかスーツ廃絶を!)

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働き方シリーズ第3弾。今回はタイトル通り、「クリーニング代を支給してもらおう!」です。だんだんショボくなってきたような。

まず、客先であれ自社であれ、業務で必要なものであれば、会社が支給するべきです。PCや椅子を自腹で何とかしろとは言わないですよね。
スーツも同じです。営業のみならず、自社や客先でスーツ着用を義務付けているのであれば、その費用は会社が負担すべきです。
ついでに言うとクリーニング店まで受け取り含めて2往復するんだから、その分色つけろやって感じです。

クリーニング代が1着1,500円ほど。1ヶ月に一度出すとして、年間で18,000円です。さすがにこの額は看過できません。
是非クリーニング代の支給を実現するべく、前向きに検討していただきたい。

しかしそもそも論として、合理的な理由もなくスーツを義務付けるのはいかがなものかと思うのです。営業とかならまだしも、ずっと社内で開発だけやってるような社員にとっては、あんなの何のメリットもない、ていうかデメリットしかないんだから。
自社でやってるならそんな決まりは廃止すべきだし、客先には、できれば営業からノーと言ってほしい。

ついでにいうと、私のようにアトピーを患っている人間は、着るものにはとても気を使います。
スーツは大抵合成繊維で出来てますし、肌触りも悪い。敏感肌の人間として言わせてもらえれば、常時肌に紙やすりをかけているようなものなんです。
もちろんそれによって痒みも増すので、できれば冠婚葬祭以外では着たくない。
一時期はアレルギーを抑える薬を、通常の2~3倍の量を飲んでごまかしていましたが、こんな意味不明なことのために薬の量を増やしたくありません。一生飲み続ける薬なんで、効かなくなったらほんとに困ります。

「がんばろうニッポン」とか言う前に、目の前にいる私のような弱者のことを考えてほしいと思います。

 

ていうか女性は私服だったりするんだから、やっぱりスーツ意味ないんじゃん!
ずるしヾ(*`Д´*)ノ"

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