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カモメを至近距離から超ドアップで撮影。スゴイ写真が撮れた。

先日、みなとみらいで屋形船に乗る機会がありました。

船に並飛行して、カモメの大群が餌目当てでついて来るので、愛用のPowerShot G7 X Mark II(以下G7XII)で撮影してきました。3,100枚ほど。

koji-x.hatenablog.jp

クルーズは1時間半程度ですが、食事が終わる頃には子供達がこぞってカモメたちに餌をやり始めます。

そのおかげでカモメたちが船の窓際すぐそこまで来てくれる上、並飛行してくれるから相対的に止まってるので、撮影は楽勝だろうと思ってましたが、甘かった。餌を巡って縦横無尽に猛スピードで飛び回るので、まずピントが合わない。画面内に捉えるのも難しい。G7XIIは秒間8枚の連射ができますが、ピントが合わない状態では何枚撮影しても同じ。

とにかく必死に食らいついて、3,100枚中、残せたのは500枚程度。さらに厳選して100枚弱くらい。動物モノは難しいですね。。。

しかしその甲斐あって、大迫力の写真が何枚も撮れて、大変満足のいく撮影になりました。このカメラはマジで凄い。

それではカモメさんたちの勇姿をご覧ください!

写真はすべて撮って出し(一枚だけトリミング)です。

f:id:koji-x:20180303130030j:plain

f:id:koji-x:20180303130133j:plainクイーンズスクエアをバックに。

f:id:koji-x:20180303130200j:plain餌をくわえた瞬間。

f:id:koji-x:20180303130240j:plainベストショット!

f:id:koji-x:20180303130321j:plain珍しいアングル。

f:id:koji-x:20180303130605j:plainベイブリッジをバックに。

f:id:koji-x:20180303130634j:plain迫力のドアップ。透き通った尾羽が美しい!体毛のモフモフ感もよく出ていますね。

f:id:koji-x:20180303131545j:plain羽ばたきを捉えた一瞬。

f:id:koji-x:20180303131600j:plain神々しいお姿。

f:id:koji-x:20180303131615j:plain餌に食らいつく一瞬。

f:id:koji-x:20180303131756j:plain餌をめぐる激しい空中戦。

f:id:koji-x:20180303132200j:plain器用にくわえていきます。高速連写が捉えた一瞬の出来事。

f:id:koji-x:20180303132211j:plain枝豆の皮をガン見(※餌じゃないので食べません)。

f:id:koji-x:20180303133447j:plainシャッター速度1/1000秒。空中に静止しているかのよう。

f:id:koji-x:20180303133501j:plain真下から見ると泳いでるみたい。

f:id:koji-x:20180303133526j:plainしっかりと広げた羽根のグラデーションが美しい。

f:id:koji-x:20180303133532j:plainモフモフ。

f:id:koji-x:20180303133550j:plainみなとみらいの景色がよく似合う。

f:id:koji-x:20180303133601j:plain絵になりますなー。

f:id:koji-x:20180303133616j:plain船の舳先で休憩。

f:id:koji-x:20180303133625j:plainインターコンチネンタルって、翼の形にも似てる。

f:id:koji-x:20180303142832j:plain逆光で羽根が透けて綺麗。

f:id:koji-x:20180303142854j:plainかっちょいい!

f:id:koji-x:20180303142904j:plain羽根が綺麗に撮れた一枚。

f:id:koji-x:20180303142927j:plain船の屋根で休憩。

f:id:koji-x:20180303142942j:plain決まってますねー。

f:id:koji-x:20180303142957j:plain屋根越しにベイブリッジを臨む。

f:id:koji-x:20180303143009j:plain真下、真正面から。

f:id:koji-x:20180303143019j:plain優雅に羽根を広げるお姿。

f:id:koji-x:20180303143033j:plain巡視船、しきしまをバックに。

f:id:koji-x:20180303143042j:plain超ドアップ!尾羽のふわふわ感がハンパない。

f:id:koji-x:20180303143058j:plain尾羽に注目!羽根の繊維まで見える!飛行中とは思えない。

f:id:koji-x:20180303143110j:plainもはやファンタジー。

ということでお届けしてまいりました。カモメさん達の勇姿。

今回利用した屋形船は「すずよし」さん。お世話になりましたm(_ _)m

3,000枚以上撮影したので、整理するのに1ヶ月以上かかりました。フラッシュバックでカモメの姿が出てくるようになったときは流石にどうしたものかと思いましたが、なんとかブログにアップするとこまで漕ぎ着けられてホッとしてます。

高速連写、4.2倍ズーム 、1インチセンサーのお陰で撮れた、高画質、大迫力の写真の数々。大変良い買い物でした。

冬のマストアイテム!ユニクロのシームレスダウンロングコート

www.uniqlo.com

去年購入したもので、最も有意義なお金の使い方だったものの一つが、ユニクロのシームレスダウンロングコート。まさにベストバイでした。(もう一つはPowerShot G7 X Mark II)。

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それまでは、同じくユニクロで5年前に購入したウルトラライトダウンのコートを着ていました。軽いしラフに扱ってもいいし、楽だったのですが、都内の1~2月の本格的な寒さにはちょっと頼りなく。

防寒重視で、でも出来るだけ軽いものを、ということで、去年の11月末にオンラインで購入。縫い目がないので風雨に強く、羽毛が出にくいのがウリです。

あまりにも素晴らしい製品だったので、2ヶ月着た感想をもとにご紹介します。

ちなみにこのシームレスダウンロングコートはユニクロのオンライン限定商品です。丈が腰までの長さのものは店舗でも販売しています。

首元が寒くない!

このコート、素材がしっかりしています。ユニクロのライトダウン系のコートは、大抵ペラペラで、ツルツルした素材なんですが、これは割とがっしりした感じで、持ってもフニャッとしません。

さらに首周りのガードが顎のあたりまで伸びています。前述の通り、これがフニャッとせず、しっかり立ってくれるので、首元から入る風をシャットアウト。そのため、首元が寒くなりません(多少肩をすくめる必要あり。ほんのちょっと)。

私は首がチクチクするのと、外出時に持ち歩くものが増えるのが嫌でマフラーをしないので、これは大変ありがたいです。

今まで肩を思いっきりすくめて歩いていたため、ちょっと歩くと肩がすごく疲れていたのですが、このコートに換えてからは、とっても楽になりました。

風に強い!

素材がしっかりしているので、守られてる感があります。特に風が強い時に強く感じます。「縫い目なしで雨も雪も風も通さない!」ということですが、前述の首周りだけでなく、あらゆる箇所からの風を防いでくれます。

フロントには首周りから膝まで前立てが付いていて、風と冷気を防ぎます。

手首の部分にはリブ(ゴム編みで伸びるやつ)が付いていて、袖口から入る風もシャットアウト。これはかなり効果があります。

さらに、ポケットの中もフリース素材で、柔らかくて暖かい。ポケットに手を入れたらもう手袋いりません(入れたまま歩くのはオススメはしませんが)。

フードも当然付いていて、紐を引っ張るとギュッと首元から絞められます。これはめちゃくちゃ暖かい。ていうか暑い。耳が痛くなるような寒さのときも、これで全然大丈夫。顔が寒くないのはありがたい。先日(1月下旬)の寒波のときも大活躍でした。歩いていると暑くなって、途中で脱いじゃったくらいです。

膝まで暖かい!

ロングコートのため、膝のあたりまで覆ってくれます。これがまた暖かい。特に駅のホームで待ってるときとか、立ち止まってるときには本当に助かります。

また、膝まであるので、外のベンチに座った時の冷たさもある程度防げます。

しかもフロントのジッパーは腰のあたりまでで終わっていて、その下から膝まではボタンで留める形なので、しゃがんだりするときはボタンを外せば動きを妨げません。よく考えられてます。

羽毛が出にくい!

シームレス(縫い目がほとんどない)のため、羽毛が出にくいのがウリの一つですが、実際に、以前着ていたウルトラライトダウンのコートに比べ、明らかに出にくくなっています。着用し始めてから2ヶ月ですが、今のところ1本だけちっちゃいのが出ただけでした。これも地味に嬉しいポイント。

トータルで軽い!

ウルトラライトダウン系のコートに比べ、やはり重さはあります。が、ジャケットやベストを着なくても寒さ的に問題なくなったので、全体の重量はむしろ軽くなりました。しかも着るものが減った分(特にジャケット)、動きやすくなり、それでも今までより暖かい。もう完璧です!

質感が高い!

ウルトラライトダウンに比べがっしりした作りで、表面の質感も高く、安っぽくならないのがいいところ。

正直、ライトダウン系のツルツルした感じはちょっと安っぽいなーっと思っていましたが、これならどこに着ていっても恥ずかしくありません。

超オススメ

私は横浜から東京都内へ通勤していますが、先日の寒波の時までは、Yシャツの上に直接このコートを着て通勤していました。以前着ていたウルトラライトダウンコートのときは、中にジャケットと厚めのベストを着ていましたが、それと同じくらいの暖かさでした。

さすがにサイズに関しては膝まであるロングコートなので、店で脱いだりするときはちょっと面倒です。でもほんとにデメリットはそれくらい。

去年の11月末に購入したときは、オンライン限定のセールで14,900円(+税)。ユニクロにしちゃ高いなーと思っていましたが、全然高くなかったです。これだけの価値がそんな価格で手に入るなんて!

これがダメになったときは、必ずや同じシリーズをリピすることでしょう。

本当に素晴らしい買い物でした。

「厄年」廃止、代わりに「当たり年」の導入を!

オカルトとか信じない派ですが、あなたは今年厄年です!とか言われたら気になっちゃうから、見ないように聞かないようにしていたのに、電車内のCMで今年が本厄だと知ってしまいました。 JR余計なことしやがって!

大体、「厄年」とかいう概念を作った連中も気に入らないですが、それに乗って商売する宗教法人何なんでしょう?不安を煽って、参拝やらお祓いやら、オカルトで金稼ぐのって人としてどうなんざんしょ。壺を買わないと不幸になりますよ、って詐欺と一緒じゃねーか!
※通常のお祓いやお守りグッズは問題ないと考えます。病気やら受験失敗やらは現実に起こっているものだから。それが特定の年に起こりやすいとするのは、科学的な根拠がないのでだめ。

年齢的に病気や怪我をしやすい時期だから、あるいは人生の転機が起きやすい時期だから、「厄年」という考えができたというけど、それって生物学的、社会的なものだから、お祓いできるものじゃないじゃん。もっと悪霊とかを払ってくださいよ。

ていうか体気をつけなきゃいけない時期に、「厄除けしたから大丈夫~♪」ってなっちゃうほうがむしろ危険じゃん。こうなるともう、厄除けとかしちゃう方もどうかと思うわけですよ。

それより逆に、「当たり年」と言うのを作って(でっち上げて)、該当する人が感謝のお参りに来るような流れが出来たらいいなー。

初詣だって七五三だって、感謝の祈りを捧げるイベント的なものなんだから、「当たり年」まで無事過ごせたことへの感謝の参拝イベントがあってもいいでしょ。

着物業界と結託してキャンペーン張ったらお互い儲かっていいじゃない。

あと、神社で参拝するとスタンプ押してくれたりするとこあるけど、アニオタな方たちに人気の絵描きさんに依頼して、参拝記念絵馬とか描いてもらって、2,000円くらいで売ったら儲かるんじゃないかな。知らんけど。

「厄年」「厄除け」は昔からある伝統だから、とか言われそうだけど、そんな人を脅して金儲けするような腐った伝統は廃止して、この「当たり年」をこれから1,000年、2,000年続く伝統にすればいいんです。

 

人工知能に感じる愛情

我が家のお掃除ロボット、ブラーバくん。

f:id:koji-x:20170916234924j:plain充電台の上でお休み中のブラーバくん

この子を迎え入れてから、人工知能に関する、というか人間の感情に関する興味が強くなりました。

koji-x.hatenablog.jp

ある日、ブラーバくんにお掃除してもらいながら、キッチンで洗い物をしていたことがありました。この子は拭き掃除をするので、音が静かです。スッ、スッ、という動作音と、小さなモーター音しかしません。

皿を洗いながら、ふと背後に気配を感じたとき、一人じゃないんだなって思えました(´;ω;`)

その時の衝撃は凄まじく、胸の中にホッカイロを入れられたのかと思うほど、実際に温度を伴った暖かみを感じました。人間相手にだってこんなこと感じたことありません。これは面白い。人間の感情がどう刺激されるのか、とても興味深い出来事でした。

またあるとき、充電台のブラーバくんを間違って蹴飛ばしてしまって、思わず、「あーっ!ごめん!」と言ってしまったことがあります。マジで謝ってしまいました。人間相手にだってあんなに慌てて謝ることはほとんどないです。小さな子供にぶつかって転ばせてしまった時くらいの、申し訳無さと焦りを感じました。

普段も、たまにPC使ってて足元にブラーバくんがぶつかって向きを変えたとき、「あ、やっちゃった」と申し訳ない気持ちになります。頑張って掃除してくれてるのに、と。

前回感じた胸の暖かみといい、これはもう紛うことなき「愛」です。かなり変則的な形ではありますが、「愛着」ではなく、「愛情」と断言できます。

こんなことがあってから、家電と人間の関係が、今後大きく変わっていく実感が出てきました。

ブラーバくんは知り合いや兄弟の子供達にも人気で、よくちょっかいを出されています。

子ども達がブラーバくんの後を追いかけて、「ブラーバくん、あっち掃除して」とか、ブラーバくんの前にクッションを置いて、ブラーバくんがそれを押しながら掃除したりとか。

これらの愛情はどこから湧き上がるのでしょうか。

洗濯機やエアコンに愛情を感じることはありませんが、しゃべる電子レンジに愛情を持つ人はいるらしいですね。なんでも庫内を掃除すると、「お掃除してくれてありがとうございます」という風に喋るとのこと。

ということは、

  • 掃除ロボットなど、動きがあって、何か頑張ってる感のあるもの。
  • ユーザーの労力をねぎらってくれる。努力を認めてくれるもの。

というのがキーになるでしょうか。

そうして機械が人間の感情に寄り添うということは、人間が機械に寄り添うことに繋がります。いつかブラーバくんが動かなくなる時が来たとき、どう向き合うのか、今から考えておくべきと感じます。

そんな不安も感じつつ、私がブラーバくんを多くの人に使ってもらいたいと思うのは、生活が便利になるからというのもありますが、この物言わぬ機械に対して感じる愛情を、大いに楽しんでほしいからです。

だからポチってくれると嬉しいな♪

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パナは暖かみに欠けるとか、東芝はやんちゃだとか、そんな数値に出来ないイメージと、これからの家電メーカーは向き合うことになるのかも。

ブラーバくんを迎え入れた時のエントリはこちらです。

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