koji-xの小部屋

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街撮り必須アイテム。コンデジ用速写ストラップ。

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今までコンパクトなデジカメは当たり前のようにポケットに入れてましたが、実は埃が付きやすいんですよね。

先日、愛機S120のレンズ内にホコリが混入していることに気づきまして。修理に出しましたが、一眼レフと違ってレンズが接着してあるので、分解清掃が出来ない。レンズユニットごと交換だけど、部品ももうないということで、ホコリの除去はできませんでした。

また、先日買って大満足していたSX720HS、ポーチに入れようとしてアスファルトに落とすという大失態をやらかし、ボディに傷がついてしまいました。デジカメ歴15年の中でこんな失敗は初めてです。ショックというか、カメラに対して申し訳ない気持ちになりました。

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二度とこのようなことを繰り返してはならない!

ということで、ホコリと落下からカメラを守り、なおかつ撮りたい時にすぐ撮れるハンドリングを兼ね備える、ショルダータイプのストラップを購入することに。

実はコンデジ用のショルダータイプはほとんどなくて、今回紹介するものくらいしか見つけられませんでした。

ちなみにネックストラップだと首への負担が大きく、たかだか270gでも不安になる重さを感じます。また、歩く時に胸の前でボンボン揺れるし、かがんだ時にカメラが胸から離れてブラブラしてしまい、ぶつけたりしやすいのです。

これがたすき掛けになると、重量が首に集中せず、肩から腰まで体に沿って分散するので、まるで負担を感じません。商品自体もシンプルな作りで、とても軽いです。

また、カメラが腰より少し上にくるように高さを調節すれば、歩いていても体にくっついてくれて、ほとんどぶらつきません。かがんだ時にも、横腹のあたりで紐が一旦止まってくれるので、体に近い位置でブラブラしてくれます。ジャマになったらヒョイッと後ろに回してしまうことも出来ます。

この商品、お世辞にも高級感があるとはいえません。どうせならアクセサリーにもおしゃれなものを、という方にはちょっと抵抗あるかもしれません。が、紐部分が高級感のない、堅めでざらつきのある素材のお陰で、紐がずれにくくなり、ますますカメラが安定してくれます。

また、カメラについているストラップ用の穴と、三脚用の穴の2箇所に固定することが出来るので、もの凄く安心感があります。

私のS120やSX720HSは、三脚用の穴を使うと、バッテリーとSDカードの蓋が開かなくなるのですが、ドライバーなどなくても指で回して簡単に付け外し出来るので問題ありません。

また、実際に使ってみて強く思ったのが、撮影がとても楽になったこと。

今まではデジカメがポケットに入ることが楽に思えていましたが、実はそのポケットへの出し入れが意外と面倒。コンパクトなデジカメとは言え、街撮りする上ではこの手間が馬鹿になりません。

ショルダーストラップなら、ポケットから出すという動作そのものが要らないだけでなく、ポケットへ仕舞うという動作も要らないので、ものすごく楽なんです。

この手の商品は「速写ストラップ」という呼び方をするそうですが、まさに、です。

先日これを使って自由が丘の街並みを撮影してきましたが、本当に便利でした。あまり知らない街だと特にそうですが、カメラを扱う時に、撮影のこと以外に気をかけなくて済むので、精神的にも余裕ができるんです。

  • 絶対に落とさないという安心感
  • 体への負担の少なさ
  • カメラの安定感
  • 速写という名に恥じないハンドリング

これが1,000円台前半で買えるならめちゃくちゃ安い。

ますます外での撮影が楽しくなりました!

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